ニュース・お知らせ

自閉症スペクトラム支援のためのワークショップを開催しました

2019年2月18日 17:24

このたび熊本県臨床心理士会と共催で、ADOSⅡ、VinelandⅡ、ADI-R等の翻訳をされている名古屋学芸大学ヒューマンケア学部教授の黒田美保先生を熊本にお招きしてワークショップを開催致しました。

ASDのグローバルスタンダードである評価方法や支援の考え方を詳しい動画や事例を交え、実践に活かせる講義をしていただくことができました。参加者の中には「検査の数値だけではなく行動や回答の内容から特徴を捉えることの大切さがわかり今後に役立てそう」「知能検査をすれば発達障害の診断ができると考えている医療者に対し正しい情報を発信していく必要性を感じた」「初見の書き方を見直していきたい」等の感想がアンケートに記入されていました。正しいASDの評価が熊本に広がっていくことを期待します。

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参加者多数の大盛況の研修会になりました。皆様ご参加ありがとうございました。

黒田先生、ぜひまた熊本に来てください!お待ちしております。

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(申込み〆切ました)自閉スペクトラム症支援のためのWISC-Ⅳ・WAIS-Ⅲワークショップ研修会(医師・心理士・発達障がい支援者向け)

2018年11月22日 10:48

熊本県発達障がい医療センターでは熊本県臨床心理士会と共催で、臨床心理士・医師・その他支援者向けの自閉スペクトラム症(ASD)支援のためのWISC-Ⅳ・WAIS-Ⅲワークショップを開催することとなりました。実施頻度の高い心理検査ですが、ASD特性に対する評価や支援への活用という視点から、あらためて理解を深めたいと思います。

講師にはASD支援をご専門とされている黒田美保先生をお招きいたします。実際の評価のポイントや支援プランの考案などについて実践的な研修をしていただく予定です。熊本ではまたとない貴重な研修の機会になると思います。

講 師 :黒田美保先生 名古屋学芸大学教授、臨床心理士

日 時 :平成31年2月16日(土) 10:00~16:00(受付9:30開始)

場 所 :熊本県医師会館2階 大ホール

熊本市中央区花畑町1番13号(TEL:096-354-3838) 公共交通機関、お近くの駐車場をご利用下さい。

主 催 :熊本県臨床心理士会   共 催 :熊本県発達障がい医療センター

◆申込みは定員に達したため締め切りました◆

 

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熊本大学(黒髪)障害学生支援室よりご案内

2018年10月 2日 09:09

熊本大学黒髪地区の障がい学生支援室よりご連絡がありましたのでご案内致します。

熊本大学の学生相談室や学生支援室のスタッフは学生さんと先生方の間に入り、学習面だけでなく

生活面や家族への心理的なサポートも含め本当に細やかに対応して下さります。

 

「障害のある学生への合理的配慮」
     ~制度改正により教職員に求められること~       

【日 時】 平成30年10月31日(水)14:30~16:30
【会 場】 熊本大学黒髪キャンパス くすのき会館レセプションルーム
【対 象】 熊本大学教職員、障がい学生の支援を実施している熊本県内の教職員、
      教育・福祉・就職等で障がい者支援に携わっている方

      演 題 :  「障害のある学生への合理的配慮」
            ~制度改正により教職員に求められること~
      講 師 :   高橋 知音 信州大学教授     

【お申込み方法】
 メールかお電話にてお申し込みください。
 申込み締め切り:10月19日(金)
e-mail :
gag-sien@jimu.kumamoto-u.ac.jp
TEL : 096-342-2765,2766

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第6回人吉医療センター発達相談外来研修会を開催しました

2018年4月12日 09:08

平成30年4月10日、緒方医院の魚住先生をお招きして、緒方医院での先生の取り組み、人吉球磨地域の言語療法の現状についてお話いただきました。

今回先生のご講演の中で、球磨・人吉地域の子どもの言語支援の経緯、言語聴覚士の先生方がどのように地域の方と協力して支援を広げてこられたのか、広大な地域でマンパワーが限られている中、支援者がどんな課題をもって日々取り組んでおられるかを率直にお話いただきました。

16年前、地域で言語支援をされていた先生から魚住先生が実践を引継ぎ、地域のSTさんも少しづつ増える中(でもまだ不足している)地域の子ども達の言語支援のニーズに応えてこられた歴史は、人吉で活躍されている子どもの支援者の姿や現在の広がりの状況と重なるものがありました。

年度初めのお忙しい時期に講師をお引き受け下さった魚住先生、研修会、意見交換会にご参加いただいた皆様、どうもありがとうございました。

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魚住先生の実践や先生の周りスタッフの温かみが伝わるご講演でした。

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魚住先生

年度末は関わっておられるお子さん達が進学先でうまくいくよう力を注いでおられるご様子です。

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ご厚意でPCを貸して下さった某医師の先生のご趣味のデスクトップから始まった講演会

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人吉医療センターのホスピタルツリー「もちの木」を見上げる児童精神科医2名。

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第6回人吉医療センター発達相談外来研修会のご案内

2018年3月14日 08:55

熊本県発達障がい医療センターではこのたび第6回人吉医療センター発達相談外来研修会の開催を予定致しております。

今回は緒方医院の言語聴覚士の魚住春奈先生を講師にお招きし、緒方医院で実践されている発達障がい児への言語リハビリテーションの現状についてお話いただきます。魚住先生は人吉・球磨地域の子どもの言語訓練支援に長く携わっておられ、療育関係の皆様から魚住先生のお話をぜひ聞きたいというお声もあり、お忙しい中センターから先生にお願い致しましてお話いただけることになりました。

またご出席された皆さま方と意見交換の時間を設ける予定にしております。発達相談外来関係者の皆様には別途ご案内いたしますのでご興味のある方はぜひご参加下さい。

主 催 :熊本県発達障がい医療センター

日 時 :平成30410日(火) 18302000

場 所 :人吉医療センター 本館棟3階 講堂

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第5回人吉医療センター発達相談外来研修会を開催しました

2018年1月15日 17:13

今回は球磨病院で作業療法士をされている中村祐子先生をお招きして、球磨病院における発達障がい児への作業療法についてお話いただきました。わかりやすい感覚統合の話、先生の実践の中で環境に応じて工夫をされているご様子、子どもや親御さんの生活の視点を大切にされたリハビリテーションの内容は、私達の支援においても非常に参考になりました。

講演終了後は意見交換会の時間に中村先生と参加者の方々で直接意見交換を行う時間を設けることもできました。人吉球磨地域の発達障がい支援の輪の広がりを実感することができました。

この講演会の日、人吉はとっても寒かったのでですが、中村先生のお子さんの成長を優しく見守る視点に我々支援者の気持ちも温まって帰宅することができたと思います。先生、参加者の皆様、遠くからお出でいただいた方々もどうもありがとうございました。おかげさまで良い研修会になったと思います。

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学校向け支援者ワークショップを開催しました

2018年1月12日 17:49

昨年末に学校で発達障がい支援に携わっている方を対象にワークショップ研修会を開催致しました。

グループワークではどの班も活発な意見が出ておりました。終了後のアンケートでは日頃接することの少ない職種と話しができたことが良かった、少人数のグループで話がしやすかった等のご意見をいただきました。参加者の皆様のおかげで良い会になりました、どうもありがとうございました。

今後何かのご縁でやりとりをお互い行うことがあれば、互いが子どものために協力していければと思いました。

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相談窓口のご案内「自閉症・アスペルガー症候群・注意欠如/多動性障がい(ADHD)・学習障がい(LD」

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